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2016年4月11日月曜日

花見


花見に参加してきました。桜も満開でとても綺麗でした。こちらの桜は花びらの色が多少薄い色に感じましたが気のせいでしょうか?あちこちで桜が咲いているので春一番という感じです。
 やはり花見の醍醐味といえば桜を見ながら気の合う仲間と飲んだり食べたりと大勢で囲んでの食事は会話も弾んで何を食べてもおいしく感じます。
村の方では餅つき機で餅米とヨモギを混ぜた物にあんこを入れたおまんじゅうのようなお菓子を作っていました。焼いて食べるそうですが、とてもおいしかったです。

2016年3月23日水曜日

復旧作業



今年の大雪で倒れてしまったトタン板を復旧しました。



竹を切った杭のような物を2枚抱き合わせてトタン板を固定していくので結構倒れないと思うんですが雪がたくさん積もると簡単に壊れてしまうんですね。


今年は杭をいつもより深く入れたのでこれで大丈夫だとおもいますが・・・

2016年3月22日火曜日

春 山菜

春を感じさせてくれる山菜が出始めて来ました!
 
事務所前に生えていたつくし
ここまで大量だと気持ち悪いものです(笑)
ほろ苦いつくし
おいしい食べ方がいまいちわかっていないですが、料理の飾りには良いのでは。
 

開いてしまったフキノトウ
開いてしまうと味は格段に落ちてしまうが、
フキノトウ味噌などに加工するのであれば使えるのかな?

 
年中あるけれど、春の新芽が特別な山菜の中の一つ、
ヨモギの若葉
こちらも料理の飾りに良いです。
地域の人は、この時期のヨモギでヨモギもちをつくるそうで。
まとめて摘んで冷凍しておくとか。いろいろ加工品の夢が広がります。
真ん中の部分を摘んで生のまま、1日3本食べると体に良いそうです。

 
野生の三つ葉
この時期以外は、筋がありおいしくないので、春だけの楽しみ。
市販のものに比べて香りは弱めだが、甘みがあってワイルドな感じが良い。
 
 
蕗の若葉
食べてみたら意外とおいしい
沢山は食べない方が良さそう、これも飾りに良いかな。

 


2016年3月5日土曜日

チェンソーの刃の研ぎ方のこつ

といっても、ただの素人の気づきであるが。

チェンソーを使いだして1年以上経ったが、なかなかうまく刃を研ぐことができない。
本職の人にはあたりまえのことなので、聞いてもあまり良くわからない。

いままでは刃を研ぐことに専念してがんばっていたが、
今回は刃と刃の間にあるデプズゲージというやつを、いつも以上に減らしてみた。
そしたら、切れ味がかなり良くなった。
刃を研ぐのも重要であるが、それと同じぐらいこのデプスゲージが重要なようだ。
このデプスゲージ、あまり減らしすぎるのも良くないらしいのでほどほどに。


うまく研げたかどうかは、木屑を見れはわかる。
うまく研げていれば、荒い木屑がいきよい良く出てくる。


そしてチェンソーの整備で重要なほかのこと。
つねに刃にチェンソーオイルが行き渡っていること。
これも以前の自分は気にしないでいた。
オイルが行き渡っていないと、刃が摩擦で黄色くなってしまう。
オイルをこまめに補充するのも忘れずに。
燃料が減るのと同じぐらいのスピードでオイルも減るらしい。

大雪で裏山の木が何本も倒れたので大変だ~!

2016年2月29日月曜日

ふれあい祭り


今年も比之宮で11回目のふれあい祭りが盛大に開催されました。
その名の通りみなさんが主役になってふれあうお祭りです。
たこ焼き、まき、地元野菜、コーヒー、鮮魚、などや展示物などたくさん会場の外と中で開催されていました。




















会場準備から片づけまで
地域の方々大変お疲れさまでした。





2016年2月25日木曜日

青空サロン


鳥獣被害に強い畑づくりを学ぶ講習が村之郷2であるという事で行ってきました。
動物に餌付けをすることによって農作物に及ぶ被害や対策などを熱心に井上先生が話されていました。
後は農作物の育て方について色々な質問があ飛び交っていました。



集落に深刻な被害を及ぼしているのが、主にサルとイノシシだそうで

美郷町役場の安田さんはイノシシなどの獣害事例についていろいろ話されていました。







その後外に出て、キウイの木や柿の木などの剪定の仕方などを実際に見ながら指導されていてとても為になりました。

おいしい野菜などを作ってもそれが鳥獣被害に遭ってはなにもなりません。
定期的に行われている講習だそうですのでまたある時は参加したいと思いました。












2016年2月23日火曜日

視察に行きました!

めったに視察に行かないのですが、
今回は思い切って鳥取と出雲に行ってきました。
 
最初に行ったのが、鳥取県八頭町のホンモロコ共和国さん
自分たちの教科書であるモロコ養殖の本を執筆された
元鳥取大学の先生を中心にモロコの養殖を組織的にされています。
 
モロコ養殖の可能性と細かい養殖技術に関して聞いてきました。 
 
 
荒れていく田畑を維持するために最初ははじめられたとのこと。
大きなモロコは生で出荷し、小さいモロコは佃煮「もろっ娘」に加工して
地域の物産として販売されています。自分たちの収入源になるほか、
地域を巻き込みながらやられているのが印象的でした。
 
 
楽しいそうなおっちゃんたちにパワーをもらいました。
 
「10アールで200キロ収穫しなさい!!」と新たな目標を頂きました。
今季はこの数字を目指して養殖したいと思います。
 
 
次にお邪魔したのが、出雲の鵜鷺地区にあるNPO法人ふるさとつなぎさん
 
 
一度、比之宮に遊びに来て下さったことがあり、いつか行ってみたいと思っていました。
こちらは、「しまね暮らし体験プログラム」を軸に、移住希望者と地域住民の交流の場を設け、移住者受け入れのお手伝いをされています。
 

「交流づくり」の重要性について語って下さいました。
「UIターン者の受け入れ」を目標に活動している自分らにとって、
沢山のヒントを頂いた気がします。
 
地域住民が組織する「鵜鷺げんきな会」さんとUIターン者が中心の「NPO法人ふるさとつなぎ」さん、この両者の連携が移住者受け入れの大きな土台を作っているように感じました。


きれいな海と、昔の面影が残る街並み、とても魅力的な場所でした!