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2013年11月27日水曜日

大学生、集楽を行く。

こんにちは、比之宮の小川です!

広島市立大学の国際学部の学生さん3人が
集落と学生の今後の連携について話に来てくれました!

地域のうんまい処、大和食堂でお昼を食べて、ポポーの今後の展開にゼミ生がどう関われるか、色々と持ち帰ってくれました。こうやって積極的に情報集めて提案してくださるのは本当にうれしいこと!

今後定期的に通ってくれることのなりそうです。  若い子がわいわい地域を歩き回るだけでも、集楽の日常の風景を変えます。学生さんがどんな風を巻き起こしてくれるか、楽しみです。

それから大学卒業→企業に就職という以外の道もある!
との気づきもあったようです。

こうして多様な生き方、キャリアの道があるということを示すことも
地域の重要な役割かもしれませんね。

残念ながら写真がありませんが、、、中国新聞さんがとりあげてくださっているのでご覧下さいー♪

次の一手


こんにちは!比之宮の小川です。
昨日の夜の事務所の様子。。
比之宮のキーマンたちが夜な夜な次の一手について
ごそごそごそ。。すごいです。この地域力。

2013年11月21日木曜日

草刈りとお茶

こんにちは!比之宮の小川です!

 先日は今年最後(?)の草刈りをしました〜(″∨″)
 まぁ寄りんさい、と出していただいたのがこれ!
玉桜酒造さんのひとくちようかん。 んまーーーんまーーー!!
甘くなくて、香りが素敵過ぎ♥♥瑞穂の道の駅に売っているそうな。
 そして玄関から見える紅葉を見ながらぺちゃくちゃ。

地域の草刈りはコミュニケーションの場、ニーズを聞き取る場なのです♪

2013年11月19日火曜日

協力隊制度をどう活かすか?

みなさんこんにちは! 比之宮の小川です。

先日、一本の電話が。「今から行ってお話聞きにいってもいいですか?」
おばあちゃんちが美郷にある横浜在住の方でした。ちょくちょく遊びにこられるそうで、
協力隊になってみようかなと思い立ち、トントンと話が進んで、12月に沢谷の協力隊に就任されます!祝!!

都会にいるお子さんやお孫さんに、地域おこし協力隊の制度について是非お知らせしてみてください。もしかしたら田舎で暮らしたい、でも仕事がないけー暮らせん、と思われているかもしれません(″∨″)

協力隊制度について先日佐賀新聞で興味深い記事がありました。「継続」という課題について、示唆しています。ご参考迄!
>>>>以下引用(http://www.saga-s.co.jp/news/ronsetu.0.2580966.article.html)

↓↓↓地域おこし協力隊 自治体の役割鍵握る↓↓↓
  
 大都市から農山村や離島に移住して地域づくりを手伝う「地域おこし協力隊」の事業が全国で広がっている。佐賀県内にも3市町で5人の隊員が地域活性化に 汗を流している。隊員が始めたプロジェクトに県外から視察団が訪れるなど成果も出ている。ただ、いかにプロジェクトを継続させるか、そのために地域のキー マンをどう育てるか、といった課題も多い。うまく隊員を活用できるかは市町村の取り組みにかかっている。
 協力隊は外部人材を活用した地域活性化策として、2009年度に総務省が制度を創設した。募集は過疎地域の自治体が行い、採用されると住民票を移してその土地に住む。期間は最長3年。自治体には経費として年400万円を上限に特別地方交付税で交付される。
 初年度は全国で計89人(31自治体)だったのが、4年目の12年度は617人(207自治体)に拡大した。この制度で働く人の8割を20~30代が占めているのが特徴だ。
 佐賀県内には、唐津市で山間地の買い物弱者支援や特産品開発、離島の島おこし事業を手がける男女2人、武雄市で市政広報をしている女性、杵島郡江北町で空き家や空き店舗を活用し、かつての宿場町の活性化を手がける女性2人の計5人がいる。
 赴任時期が違うため、成果には濃淡があるが、最も注目を集めているのは一昨年10月から唐津市厳木支所に籍を置いている和田翔さん(29)の活動だ。
 旧小学校に集まった高齢者にテレビ電話で地元の道の駅から欲しい商品を選んでもらう「井戸端スクリーン商店(イドスク)」事業には、県外からの視察が絶 えない。商品はみんなで会話しているうちに届き、買い物の負担軽減だけでなく、交流や安否確認の役目も果たしている。
 課題はこのプロジェクトの継続だ。今のところ和田さんあっての事業で、来年9月までの任期が切れれば、プロジェクトはとん挫してしまう恐れがある。そうなれば、住民に支持されているだけに罪作りではある。
 ここから浮かび上がるのは、主役は隊員ではなく、あくまで地域ということだ。隊員が立ち上げたプロジェクトに関し、自治体を含めた協力チームをつくり上 げることが肝心だろう。隊員とともに活動するキーマンを地域につくれないと、内部に蓄積していかず、失敗の原因になる。
 重要なのは自治体の役割である。自治体が隊員を孤立させず、両者が付かず離れず、互いの足りない部分を補いながらプロジェクトを進める必要がある。だから自治体は、隊員の活動を常に把握しておくことが重要だ。
 このことは、これから協力隊員を募集しようと考える自治体にもヒントになろう。受け入れる前に、地域と十分に話し合ってニーズを把握し、自治体がある程度の活性化ビジョンを描いておく必要がある。そうすることで隊員が働きやすくなる。
 3年で任期が切れるというのは隊員にとってはプレッシャーになる。任期中の活動の中身が、その後の進路を左右する。その土地に定住する意向を持っている 人も多いが、決してバラ色の制度ではない。総務省は成功例と失敗例を情報として流してほしい。それが今後の課題を乗り越える参考になる。(横尾 章)

初雪☆

みなさんこんにちは!比之宮の小川です。

朝おきたら、どさッどさッ。。もしや。。の思って障子をあけると
きたーーーー!!雪ー!ついに来ましたよーしろいものが!
「ぬくいけぇ(温かいから)白菜がよう巻かん」とこないだ近所のおばちゃんと話していたばかりなのにー。

 遠くのお山もほら!秋のパッチワークって感じのこの眺め、大好き。

2013年11月15日金曜日

海士町、教育課長さんと集落支援員さん来訪


みなさんこんにちは!比之宮の小川です。

今日は地域おこし界では有名な隠岐郡海士町の教育課長、集落支援員さんが比之宮へ
視察にいらっしゃいました。

美郷町の地域おこし協力隊と海士町の集落支援員は、地域との関わり方が大分違いますね。

海士町の集落支援員さんは「こんなプロジェクトをやりたい」と手を挙げた地域に通って、効果的な方法を見つけるために調査をします。そして住民さんの思い、ニーズを一緒に形にしつつ、プロジェクトが地域住民だけでまわしていける形に設計しています。
 一方で美郷町協力隊は支援対象地域に住み込んで、「地域でできること、求められていることをまずやったら?」から始まり、いろんなプロジェクトが派生して います。その中には住民発のプロジェクトもあれば、協力隊が主導で行う事業もあります。

海士町の集落支援員を「いつも来ている若いお兄さん」みたいな感覚で接しているのに対して、美郷町の方は協力隊を「うちの集落に越して来たIターンの人、自治会の一員」として見ています。

ふむふむー勉強になりました。

ちなみに「非常勤集落支援員」の制度はいいなぁと思いました。これは美郷町の集落支援員と役割が似ていて、地元の方がアルバイト感覚で地域づくりの仕事をしているそうです。なかなか普通に生活していたら「地域づくり」なんて興味を持つきっかけもないと思うので、地元に「地域づくりスピリット」の裾野を広げるのにはすごく良い制度ですね。

2013年11月14日木曜日

若いもんがええがにやるけー大丈夫!

こんにちは!比之宮の小川です。

先日の地域の敬老会、運動会、盆踊りの反省会でのこと。



Aさん:「口説き手(盆踊りの歌い手)の後継者をつくらにゃけん。
     その前にもうはーあと10年したらこがーなこと(盆踊りで口説きを
     入れる)できんようになるで。盆踊りに限らんでも全部無くなるかも
     しれんで。それを考えてやらんと」

Bさん:「まだ若いし(若い者)が居るんだけーそがーなこと言うのわたしゃ嫌い。
     10年経っても若いもんは居るんだけーな!古い盆踊りは廃れてもしょう
     がないけぇ、若いもんが自分らに合うようにうまくやると思う。
     そがーに年寄りが減るからいうて悲観するのはえらい勝手だと思うんよ」

Cさん:「そいだけえ若い人も活躍してもらえるように、移住してもらえるように
     色々やっとるんだろうが」

そうそう。消えていく、減っていくといったマイナスの現象ばかり見つめて唸るのではなくて、今いる次の世代の頑張りを応援しなきゃいけんのだとつくづく思うのです。


というわけで、我が集楽在住の農協青年部部長さん(27)が
地域での取り組みについて発表されます。
田所の山村開発センターにて11月16日、11時半頃!
    みんなちょーて(連れ立って)行きましょう♪
しんちゃん、頑張って!

反省会の後のなおらい(お疲れさま会)の〆は、何故か「比之宮ばんざーい!!」♥