朝目が覚めると、白銀の世界
今シーズン初の雪かき出動、厚着して出かけなきゃ
HONDA君と共に、出発開始あれ雪が少しか飛ばない?
オーガ右側安全ピン破損してました、あえなくU-ターン
続いてYAMAHA君出動、久しぶりで上手く行きません、少し無理したらキャタビラ外れ。
最悪YAMAHA君と分かれて、事務所に帰り修理依頼、中々上手く行きません、HONDA君、YAMAHA君元気らなったら頑張ろう。
地区の皆さんごねんなさい、準備しておいたのですけど不完全でした。
中国地方のおへそ村へようこそ。 島根県美郷町旧大和村で、自然のリズムに合った生き方のできる、持続可能な暮らしに挑戦しています。 自分の生活は自分で作る。そんな覚悟のある方、定住のご相談にのります。
Translate
2013年12月20日金曜日
2013年12月12日木曜日
楽市楽座 継続は力
今年もミニイベント楽市楽座が行われました、婦人会さんの「お弁当・惣菜」、有井さん達の「おでん」、子供会さんの「手作り餃子」浅原さんの「野菜」他、フレンド比之宮・蟠竜倶楽部・ひじきドリームさん達が知恵を絞って、色々出店。
地区挙げて、老いも若きも集まり大盛況、子供たちも踊ってくれました。
地域の底力には驚かされます、今まで行ってきた事は当然今年も行う、当たり前のように時間と労力をかけて、
イルミネーションの準備、出来上が目まで毎晩遅くまで自然と地区の人々が体育館に集まり、コツコツと準備をしていました、誰にも強要されることなく。
ついでに「草時計・ポポージェラートアイス・ホンモロコ」試食展示
草刈機の替刃を使った草時計 「わしらとは視線が違う」
ポポージェラートアイス試食 「これが噂の ポポーの味が懐かしい 美味いで」
ホンモロコ試食 「何回か池に見に行ったが、見えなんだで初めて見るは」「旨いもんだな」
子供も大人も、自分の楽しみは自分達で作り、分かち合う
来年も当たり前に、「楽市楽座」行われますように.........................
今年もミニイベント楽市楽座が行われました、婦人会さんの「お弁当・惣菜」、有井さん達の「おでん」、子供会さんの「手作り餃子」浅原さんの「野菜」他、フレンド比之宮・蟠竜倶楽部・ひじきドリームさん達が知恵を絞って、色々出店。
地区挙げて、老いも若きも集まり大盛況、子供たちも踊ってくれました。
地域の底力には驚かされます、今まで行ってきた事は当然今年も行う、当たり前のように時間と労力をかけて、
イルミネーションの準備、出来上が目まで毎晩遅くまで自然と地区の人々が体育館に集まり、コツコツと準備をしていました、誰にも強要されることなく。
ついでに「草時計・ポポージェラートアイス・ホンモロコ」試食展示
草刈機の替刃を使った草時計 「わしらとは視線が違う」
ポポージェラートアイス試食 「これが噂の ポポーの味が懐かしい 美味いで」
ホンモロコ試食 「何回か池に見に行ったが、見えなんだで初めて見るは」「旨いもんだな」
子供も大人も、自分の楽しみは自分達で作り、分かち合う
来年も当たり前に、「楽市楽座」行われますように.........................
2013年12月5日木曜日
比之宮の美しい人たちのしいたけ農園!
こんにちは!比之宮の小川です。
比之宮に来てから2年経ちますが
今の今まで接点がなかった素敵な農家さんがいらっしゃいました!
シイタケを栽培している、新田農園さんです。
50代のお母さんが社長。 ちなみに 家族そろってお美くしいっっ(″∨″)
商品開発にも商売にもとても積極的!
何か一緒にできたら楽しいそう!っと思ってしまうご家族です。もう少し早く知っていれば一緒に色々できたのになぁ。。
みなさん、お歳暮、お土産にいかがでしょうっ?
2013年11月27日水曜日
大学生、集楽を行く。
こんにちは、比之宮の小川です!
広島市立大学の国際学部の学生さん3人が
集落と学生の今後の連携について話に来てくれました!
地域のうんまい処、大和食堂でお昼を食べて、ポポーの今後の展開にゼミ生がどう関われるか、色々と持ち帰ってくれました。こうやって積極的に情報集めて提案してくださるのは本当にうれしいこと!
今後定期的に通ってくれることのなりそうです。 若い子がわいわい地域を歩き回るだけでも、集楽の日常の風景を変えます。学生さんがどんな風を巻き起こしてくれるか、楽しみです。
それから大学卒業→企業に就職という以外の道もある!
との気づきもあったようです。
こうして多様な生き方、キャリアの道があるということを示すことも
地域の重要な役割かもしれませんね。
残念ながら写真がありませんが、、、中国新聞さんがとりあげてくださっているのでご覧下さいー♪
2013年11月21日木曜日
草刈りとお茶
こんにちは!比之宮の小川です!
先日は今年最後(?)の草刈りをしました〜(″∨″)
まぁ寄りんさい、と出していただいたのがこれ!
玉桜酒造さんのひとくちようかん。 んまーーーんまーーー!!
甘くなくて、香りが素敵過ぎ♥♥瑞穂の道の駅に売っているそうな。
そして玄関から見える紅葉を見ながらぺちゃくちゃ。
地域の草刈りはコミュニケーションの場、ニーズを聞き取る場なのです♪
2013年11月19日火曜日
協力隊制度をどう活かすか?
みなさんこんにちは! 比之宮の小川です。
おばあちゃんちが美郷にある横浜在住の方でした。ちょくちょく遊びにこられるそうで、
協力隊になってみようかなと思い立ち、トントンと話が進んで、12月に沢谷の協力隊に就任されます!祝!!
協力隊になってみようかなと思い立ち、トントンと話が進んで、12月に沢谷の協力隊に就任されます!祝!!
都会にいるお子さんやお孫さんに、地域おこし協力隊の制度について是非お知らせしてみてください。もしかしたら田舎で暮らしたい、でも仕事がないけー暮らせん、と思われているかもしれません(″∨″)
協力隊制度について先日佐賀新聞で興味深い記事がありました。「継続」という課題について、示唆しています。ご参考迄!
>>>>以下引用(http://www.saga-s.co.jp/news/ronsetu.0.2580966.article.html)
↓↓↓地域おこし協力隊 自治体の役割鍵握る↓↓↓
大都市から農山村や離島に移住して地域づくりを手伝う「地域おこし協力隊」の事業が全国で広がっている。佐賀県内にも3市町で5人の隊員が地域活性化に 汗を流している。隊員が始めたプロジェクトに県外から視察団が訪れるなど成果も出ている。ただ、いかにプロジェクトを継続させるか、そのために地域のキー マンをどう育てるか、といった課題も多い。うまく隊員を活用できるかは市町村の取り組みにかかっている。
協力隊は外部人材を活用した地域活性化策として、2009年度に総務省が制度を創設した。募集は過疎地域の自治体が行い、採用されると住民票を移してその土地に住む。期間は最長3年。自治体には経費として年400万円を上限に特別地方交付税で交付される。
初年度は全国で計89人(31自治体)だったのが、4年目の12年度は617人(207自治体)に拡大した。この制度で働く人の8割を20~30代が占めているのが特徴だ。
佐賀県内には、唐津市で山間地の買い物弱者支援や特産品開発、離島の島おこし事業を手がける男女2人、武雄市で市政広報をしている女性、杵島郡江北町で空き家や空き店舗を活用し、かつての宿場町の活性化を手がける女性2人の計5人がいる。
赴任時期が違うため、成果には濃淡があるが、最も注目を集めているのは一昨年10月から唐津市厳木支所に籍を置いている和田翔さん(29)の活動だ。
旧小学校に集まった高齢者にテレビ電話で地元の道の駅から欲しい商品を選んでもらう「井戸端スクリーン商店(イドスク)」事業には、県外からの視察が絶 えない。商品はみんなで会話しているうちに届き、買い物の負担軽減だけでなく、交流や安否確認の役目も果たしている。
課題はこのプロジェクトの継続だ。今のところ和田さんあっての事業で、来年9月までの任期が切れれば、プロジェクトはとん挫してしまう恐れがある。そうなれば、住民に支持されているだけに罪作りではある。
ここから浮かび上がるのは、主役は隊員ではなく、あくまで地域ということだ。隊員が立ち上げたプロジェクトに関し、自治体を含めた協力チームをつくり上 げることが肝心だろう。隊員とともに活動するキーマンを地域につくれないと、内部に蓄積していかず、失敗の原因になる。
重要なのは自治体の役割である。自治体が隊員を孤立させず、両者が付かず離れず、互いの足りない部分を補いながらプロジェクトを進める必要がある。だから自治体は、隊員の活動を常に把握しておくことが重要だ。
このことは、これから協力隊員を募集しようと考える自治体にもヒントになろう。受け入れる前に、地域と十分に話し合ってニーズを把握し、自治体がある程度の活性化ビジョンを描いておく必要がある。そうすることで隊員が働きやすくなる。
3年で任期が切れるというのは隊員にとってはプレッシャーになる。任期中の活動の中身が、その後の進路を左右する。その土地に定住する意向を持っている 人も多いが、決してバラ色の制度ではない。総務省は成功例と失敗例を情報として流してほしい。それが今後の課題を乗り越える参考になる。(横尾 章)
登録:
投稿 (Atom)










